キックスタンドっていうのは、
こんな感じのやつです。

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タブレットを単体で自立させるためのスタンドです。
Surfaceの他に中華のタブレットなんかが採用してますね。
私が知っている中では「Remix UltraTablet」などがありますね。


今回はこれ(のような何か)を 作ってみました。

最初に完成品

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まあ理想と現実は違いますし、ちょっとはね。
え?ださい?ほならね?自分で作ってみろって話でしょ?私はそう言いt(ry
まあ家でしか使わないからいいよね。
値段が値段だし、使い勝手もなかなか良いので許してください。

そして、実はこのスタンドを作る前に同じものを
すでにもう一つ作成したのですが、色が違うと結構イメージが変わります。
その時は緑だったのですが今回は白なのでまあまあいい方なんじゃないかな?
緑のやつは最後の方に画像載せときます。

ちなみにですが、DAISOには同じく棒状のスマホスタンドもあるので、
そちらを使うことでスマホにも使えます。
(タブレット以上に需要がなさそうですが)

特徴

Good
・棒状のため軽い
・材料全てが100円ほどで購入可能で安い
・金属製のなので丈夫
・無段階調整が可能
・角度は限定されるものの縦もOK
(貼り付け場所によって角度も変わる)
・横置き・縦置き共にかなり安定
(タップくらいじゃ揺れないのでゲームもイケル)


Bad
み た め
(家専なら問題ない程度ですが。)

材料と費用

まず、今回の材料はほとんどDAISOで買ってきたものです。
近くにというか県内にDAISO以外の100均があんまりないので
見に行ったわけではないのですが、
他の店にある確信はないので、DAISOに買いに行くのが良いかと思います。

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材料
・DAISOの「タブレットスタンド」
 100円
・瞬間接着剤(今回はDAISOの物)
 100円
・スクリューワッシャー(下記に詳細あり)
 100円
生贄タブレットとケース(今回は、タブレット/ケース

 (もとから持っていたので)0円


工具など
・ニッパー(ハサミで歯が立ちません。)


あると良いもの
・+ドライバー(少し大きめのもの、DAISOのものでOK)

・はさみ

瞬間接着剤はスティック状のものがおすすめです。
理由は最後の方でわかりますが、簡単に言うと
貼り付けやすさが段違いに違います。

そしてなぜ「ケース」が必要かというと、
このスタンドは貼り付けて使用するため、
タブレット本体を汚さないためです。
また、ケースは汚れてもいいような
安いものを使うのがおすすめです。

また、「スクリューワッシャー」は、ネジが緩まないようにします。
正直これは必須です。
コレがあるのと無いのでは天と地の差があります。
コレをつけるだけでネジを締める必要がほぼなくなります。

スクリューワッシャーは近くのホームセンターにあると思います。
今回使用したもの
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サイズM5のものを購入してください。
(Amazonにもありますが、数が多いため少し高いです。) 
 

手順1:ネジを外す

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見ての通り、ネジを外します。
黒いやつを回せば外れます。

手順2:黒い奴のプラスチックを外す

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ここでニッパーの登場です。

どこでもいいので切りましょう。
ここで注意ですが、中のナットを使用しますので、
あまり力を入れ過ぎないようにしましょう。
(まあ一応金属なので傷が付く程度ですが)

その逆側を切って、
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両方を少しずつ切って、最終的に、プラスチック部分を外して、

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このようなナットを取り外します。

もう片方も同じように取り外してください。

手順3:スタンド作成

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この3本の内、この写真では右上の2つを使用します。
まあ左下のものも使用できますし、取っ手にもなりますが、
個人的にはでかすぎて使いにくかったので非推奨です。


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その2つのつなぎ目に
ネジを入れて、スクリューナットを付けます。
そして、その上からナットを付けて、
軽く回して抜けない程度に締めておいてください。
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 これを両方にします。

 

手順4:できたスタンドを貼り付け

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まず、場所を決めます。
その際、タブレットに置いた時、
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この隙間が出ないようにスタンドを置いてください。

また、画像では実際に剥いてますが、貼り付ける部分の被覆は
ハサミ等で軽く切れば剥けるので、剥がしておくと
強度が増すと思います。

DSC_0058

接着剤をシュゥゥゥーッ!!

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その後、いいくらいの硬さになるまで
軽くネジを締めたりして調整してください。

それができたら
完成!

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(わかりにくいですが、スタンドごと持ち上げてます。)

こんな感じに持ち上げてもビクともしないくらいに
べったり接着するのがおすすめです。
 

ギャラリー

※Xperiaで撮影しましたが、フラッシュを照明として使用したため
逆光になり、画像が全体的に暗めになっています。


横置き

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こんな角度も

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縦置きも
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意外とパズドラができるくらいの強度と安定性があります。


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縦置きの時の裏面はこんな感じ

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まあごついってほどじゃない

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この部分は片手持ちのときに取っ手になるので案外便利

 

色が違うとこうなる

DSC_0083
言 わ ず も が な

ちなみに、このスタンドは記事のやつとは別のやつですが、
セメダインを使用してます。
貼り付け自体が適当なのもありますが、セメダイン、貼りづらい

今回のような細いものならあんまりはみ出ないのでおすすめです。

今回使用した接着剤(DAISOで購入)
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Amazonならこんなの
 


こういうのを買っとけば間違いないかなと。
 

ちなみに風呂場も全く問題なし

何日使ったか覚えてませんが、毎日風呂の時に持って入ってますが、
錆びてもないし、緩まないし、基本すぐ乾くので問題なしです。
 

  

スマホならこんな商品も




スマホにはこのくらいで良さそう。
ただ、レビュー見てるとタブレットには強度が足りてない上、価格も結構するので
タブレットなら断然こちらでしょう。
ケースを外せばスタンドも一緒に外せます。  


  

Yogaタブとかに憧れた人は是非!

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Yogaタブの背面スタンド

あの独特なフォルムとスタンドに惚れたけど
Lenovo製だとか中国とか初期不良多いとかで
買ってない人も多いと思うのでこの機会に(?)作ってみてください。

今回のスタンドではYogaタブのスタンドでできること以上のことをできます。

比較

Yogaタブ
yoga3-8
通常のスタンドモード

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フックなどで壁掛けも可能
imgres
タイピングやお絵かきが捗る浅めのモード

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スタンド部分が持ち手になる


今回のスタンド(を付けたタブレット)

DSC_0088
通常のスタンドモードはモチロン可能。この状態での操作も全く問題なし。
一切揺れません。ここはYogaタブと同じ

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壁掛けもモチロン可能。
大きめのフックでも引っかかるのでこちらのほうが有利なのかな?

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文字入力やお絵かきがし易い角度も可能。
すごく揺れそうな気がしますが、意外と揺れません。


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もし、実際に作った方がいれば 
コメントを残してくださるとうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。 



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