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先日、Quatab01の一時Root奪取に成功したので、
それにより、/dataがいじれるようになったので
それでバックグラウンド再生できないか試したところできましたので
その方法を書きたいと思います。 

ちなみに、一時Rootのみ、というのは
・/systemがいじれなくても良い
・Xposed不要
ということです。  

Root化できない端末はこちらの記事のアプリで可能 



追記:新しいバックグラウンド方法が見つかりました
以下の手順を踏まなくても利用できます。


動作確認環境

今回使用する端末は

端末:Qua tab 01
OS:Android5.1
Root:一時Root(temp root)

※一部端末ではもっと簡単な方法があります。

条件としては
・/systemがいじれる(上記のqua tab 01は不可)
・YouTubeアプリがプリインストールされていない。

のどちらかに当てはまる場合です。

このような端末では記事よりも簡単な方法が使えます。

今回の記事は、/dataしかいじれない端末向けの方法です。
ちなみに、/systemをいじらない分安全ではありますが。

追記:新しいバックグラウンド方法が見つかりました
面倒な手順を踏まなくても利用できます。
(もちろんこちらでも使用は可能)

用意するもの

1・LuckyPatcherのAPKファイル

2・YouTubeのAPK(v12.03.56)

3・こちらのAPKファイル(私が作成したもの)

1.2はインストールして
3はAndroid端末のわかりやすいところにコピーしておいてください。

また、事前に一時Rootを取得していることが条件です。
Qua tab 01はこちらの記事で可能 

手順1

LuckyPatcherとYouTubeのAPKをインストールします。
Youtubeがアップデート済みの場合はアップデートを削除した後、
インストールします。

APKのインストール方法は割愛
(コレくらいできない方がこんなことをしてるのはどうかと思うので)

また、GooglePlayの設定からYouTubeアプリが
自動的にアップデートされないようにしておいてください

(アップデートされるとバックグラウンド再生が無効になります。)

手順2

LuckyPatcherを起動し、
Root権限の確認が出るはずなので
許可します。

次に一番下の
「リビルド&インストール」をタップ

Screenshot_2017-02-28-22-12-16


すると、ファイルディレクトリが表示されるので、
先程DLした3のAPK(Patched.apk)をタップします。

Screenshot_2017-02-28-22-12-22
 
するとメニューが表示されるので

Screenshot_2017-02-28-22-15-33

一番上の「既にインストールされているアプリにdalvikコードを統合する」を選択

Screenshot_2017-02-28-22-15-37
 
 そんでOKをして、しばらく待ったら完了です。

実際に使用してみた

Screenshot_2017-02-27-22-06-03

しっかり使用できています。


再起動後もそのまま使用可能

一時Rootはその性質上再起動するとRoot権限を失ってしまいますが、
この方法ではRoot権限がなくなってもそのまま維持できます。

注意

YouTubeアプリのアンインストール(無効化)をしてしまうと通常の状態に戻ってしまうので
そのときは手順を初めからやり直すことでまた有効化できます。

また、今回の方法では、広告の無効化はできません。
xdaなんかでは、広告を無効化したAPKなんかもあるんですが、
そのバージョンにパッチが対応しておらず、
それを自分で作成するような技術はないので対応待ちです。
俗に言う人任せである) 
できるようになったらまた記事書こうと思います。 

  


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