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今回の記事は、
本ブログのアクセス数ランキング
なんと堂々第18位(18/43)の記事
【汎用性抜群】タブレット用の「キックスタンド」を¥300で自作してみた【無段階・縦置き可能】
で紹介した自作スタンドについてです。

キャプチャ

クリックで拡大できます。

なんとあの思いつきで5分ほどで作成した
「Quatab PXの不具合」にすら負ける超(不)人気記事です。



なぜケース?

まあ大体の方はわかると思いますが、
本体に直付してしまうと外す時に面倒だからです。
このスタンドは取り付けに強力接着剤を使用するので
なおさらです。

なぜケースをやめたか

一番の動機は、ケースが汚れてしまったこと。
Amazonで¥1500ほどの少しお高めのケース
(とは言ってもこのタブレットでは最安値)
を使用していましたが、もちろんこのスタンドも付けてました。
そして、接着剤の選定をミスしたようで、
半分以上剥がれていたので、また取り付けなおそう、と思い、
スタンドを外す→もう一度取り付ける→乾くまで放置
という手順を踏んでいたのですが、
この時に使用していたのは強力接着剤の中では固まるのが遅めなものだったので
数分放置していたのですが、問題はその置き方で、
何を思ったのかそのとき縦においていて、
もちろん垂れてこんな感じなってました↓

無題
赤いやつが接着剤です。
うわぁ....
ってなりました。

所詮ケースとは言えど、また¥1500の出費はつらい
しかも重くなるし、、、、

ってことで、直付しました(適当)


簡単にまとめると、

金なかったからそのまま付けた

ということです。

接着にはセメダインを使用

セメダインと言っても強力タイプではなく、
万能タイプを使用しました。

これ




実は以前はコレを使用していて、前の記事で使いにくいやら書いてましたが、
ただ自分の腕が足りてなかっただけでした。
慣れたらむしろ貼りやすい。

ちなみに万能タイプは、
・固まるまで時間が掛かる(強力接着剤に比べ)が、粘着力はそこそこ強い
・水もOK(強力接着剤も同様)
・剥がそうと思えば簡単にはがせる(←!?)

そうです。はがせるんです。
スタンドもういらねーな~とか思えばベリベリっと剥いじゃえばほぼ元通り。
少し接着剤は残りますが、それも簡単に剥がれます。

最大の利点は軽いこと

実はこのタブレットのTPUケースは30~40gほどあり、
結構端末が重くなってました。
また、厚みも増えていて、
せっかくメーカーがここまでスリムにしていたのに
なんだかな~といったこともありました。

ケースを外すと後はスタンドの重さだけなので
かなり軽くなります。
スタンドも10g程はあるかもしれませんが、
自作スタンドの利便性に比べたらアリよりも小さい問題です。

もちろん外へ持ち出すときは勇気がいるような気はしますが。
最悪塗装でもしようかと思ってます。

壁立てでスピーカーもOK

スタンドで壁との間に隙間ができるので、
スピーカーの音がこもって聞こえないなんてことはありません。
そもそも音があんまりよくないので大して変わりませんが、
音量は結構出るので大事なポイントです。
防水を活かせる風呂では役に立ちます。 

無題




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